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デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王 超公式完全本
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
【エンターブレイン】
発売日: 2008-12-13
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参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4

嗚呼ティターニア〜! 先にレビューを書かれている方の「メギドラオン継承ティターニア」には負けますけど(汗)、自分のティターニアもなかなか高性能ですよ。4属性ブレス攻撃にメディラマ、マカカジャ、銀氷真剣。思い出特技には、氷結半減はもちろん、破壊神のゆえつ(何故平仮名?)に魔弾の射手に気まぐれカボーテまでセットしてます。この攻略本があれば、誰でもこんなティターニアが作れるのです。さあ、皆さんもこの美しく頼りになる鬼嫁と一緒に、魔人やアポリオンどもを瞬殺してみませんか?。
初心者でも大丈夫 「真3マニ解明録」が、とても使い辛く心配でしたが…メガテン初心者にも考慮している秀作でした。
マップが1Pに3フロアとか載っていますが、小さすぎないし、横にフロア名が入っているので迷わない。
マップに登場する悪魔が、写真付きなのは驚きました(ややごちゃ付いてる印象にも…)
データも見辛く無いし、初心者向け悪魔合体サンプルもある親切さ。
前作データ特典から、2周目以降のやりこみや、イベントもバッチリあるので情報量は十分です。
製作者トークの無い、純粋な攻略情報だけの本になっております。
難点。
前作のと同じ飾り枠ですが、配色がサイケデリックになり過ぎやや見辛い(前作のシックな配色のが見易かった)
用語集とシナリオ解説の文字が、字体やサイズが小さいせいで見辛い。
修験界本社のマップの近くに、階層ごと悪魔分布があった方が便利(後方の別ページになっている)
メガテンに関してファミ通は安定 ファミ通の攻略本はネット上でいろいろ揶揄されることもありますが、
メガテンシリーズについては伝統的に気合入れて作ってくれてます。
ゲームの攻略はWIKIで済んでしまうことも多い時代ですが、
やはり見たいときにすぐ調べられる書籍の利便性は大きいですね。
内容ですが、システムや合体の解説、攻略、データ掲載など抜け目ありません。
毎度ながら、ルシファー伊藤氏のセンスある装丁はメガテン愛をひしひしと感じさせてくれます。
恐ろしく分厚いですが、中身は小さい字でぎっしり攻略オンリー。
10年ほど前の『ソウルハッカーズのすべて』の頃は神話や悪魔の解説のための
読み物ページが沢山あったのが懐かしいです。
この密度感から、本作アバドン王がいかにボリュームのある作品かがよくわかります。
さあ、この本を手にとり、あなたも理想の仲魔を生み出しましょう。
すべてはあの御方の御心のままに・・・
「嗚呼ティターニア」の方申し訳ありません内容変更です。 本書に何故3点を付けたのか理由を書く。1:仲魔の防御相性についての不満ティターニア、アリス、シヴァ。この3体に共通しているのは「火炎・氷結・電撃・衝撃に強い」こと。だが本書では「強い・弱い・弱点・無効・吸収」としか表記されていない。つまりティターニアは氷結50%なのに本書では「弱点」としか知り得ない。アリスとシヴァは「強い」表記だが、アリスは4属性に対して50%、シヴァは電撃が10%、それ以外が50%。「今回はゲーム内表記に留めてプレイヤーに一考の余地を残す」意向ではなさそうだ。何故なら、噂のオバリヨンのデータには「物理を10%にする」と明記してある(他にも敵データは何故か詳細)。前回同様の%表記をせず、一貫性も無い。酷評が目立つ「解明録」ですら、絶対に必要な情報である相性を書いている。2:無駄な欄今回悪魔が増えた事により、%表記出来ないならば仕方ない。が、仲魔データの「おもな出現場所」は要らない筈だ。合体限定の仲魔について、「合体のみ」とすら書いていない。シナリオ攻略中に出現悪魔を網羅し巻末に刃を交える可能性のある敵も網羅。無駄である。この欄を有効に使えば防御相性を%表記出来た筈だ。本書では「仲魔を香で強化するのが作品の醍醐味」と書いているのに相性がなおざりでは星3つ。結局仲魔の相性はサイトから得るコトに。どうしたチョップ?
やりこむ分には問題なし 今作はとにかくやらなければならないものが多く、
私自身、メインストーリーだけざっと終えただけで、
やりこみは攻略本が出たあとにしようと考えてました。
(ただのアトラスつながりとはいえ)ペルソナ4の攻略本があんまりだったので、
心配しながらの購入でしたが、内容には満足しています。
同発攻略本で未収録だったものが補完され、
悪魔や道具リストなどのデータも網羅。
麻雀や2周目、隠し要素も充実していますので、
内容については文句つけるところはないでしょう。
相当やりこんでないので、断言はできませんが、
間違いなども今のところありません。
前作の完全攻略本もそうでしたが、
マップとシナリオ攻略が別々になっているので、
面倒と思う人もいるかもしれません(私がそうです)
攻略だけに充実していて、読み物の要素はまったくありません。
まあ〜また倶楽部みたいなファンブックを出すでしょうけどね。
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CLOUD message
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[ 単行本 ]
【アスキー・メディアワークス】
発売日: 2008-12-12
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参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
中古価格: 1,116円~
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カスタマー平均評価: 2.5

どちらかをお好みで。 前回のCLOUDを購入された方のほとんどががっかりするかと。タイトル的に買って失敗ない!と見せかけて大有り、みたいな。内容のほとんどがDKシグマ3713やTGS2008で出済みのものばかりなので「行っていない」もしくは「補完用」と言う人向け。でもそれもどちらかと言えばその後発売のRe:のほうが値段は高いもののDFFイラストやDVDもついてくるしお勧めです。
巻末の野末さん、野島さん、上国料さん、石元さんのインタビューが読みたい人はぜひ購入してください。内容的には星2つくらいですが、まだメディアにあまり載らない石元さんのインタビューが乗っていたので星一つ足しました。
タイトル買い なんだかなー… どうしてこの内容で[CLOUD]ってタイトルがつくのだろう…しかも高いし。内容が価格と釣り合ってない。前回のはクラウドの表紙がカッコ良くて思わず買ったが、なかなか楽しめる一冊だった。残念ながら今回はタイトル買いで失敗したようだ。せめて価格をもう少し下げてほしい('A`)
ぉぃぉぃ まず値段だが、高すぎ。宣伝雑誌のようなもんでしょう。製作に携わったスタッフたちのQ&Aもあるが、値段と見あった雑誌とは思えない。表紙のクラウドにごまかれそうだが、買ってウキウキ、開けてがっかりってところ。前回のVOL1より↓かと。ディシディアが出る直前だけに期待したがこれは×。それでも見たいかたはご購入下さい。
Vol.1に比べればよくはなった。 とても期待していて裏切られた感じのVol.1。
電撃さんの本のデザインや紙面構成が(攻略本は微妙だと思いますが)好きなのでついつい買ってしまうのですが、Vol.1は既出の情報を少しかっこよくまとめなおしました!!感があふれまくっていて、インタビューも声優さんのみ。
別にインタビューはすきなのですが、どうせなら制作陣に登場してほしかった。
今回も既出情報が多かったのですが、今回は各作品に対して製作スタッフのコメントがついていて、巻末にはインタビュー、それから会議の風景(ホワイトボードのみですが)が新鮮だったかな、と。
内容は前回に比べればいいとは思いますが、値段とページ数が・・・。
DDFFのアルティマニアαが800円で出たりしたことを考えると、電撃PS増刊みたいな感じで表紙をもう少し安そうな紙にして1000円以内に収まるようにしてほしかったと思います。
残念... 発売まで全くと言って良いほど、情報が無かったように思われる本書。CLOUD vol.1も購入していたので、好奇心旺盛に本書も購入してみました。では前置きはこれくらいにしておいて、早速レビューに移りたいと思います。
紹介されている作品は主に野村哲也氏が関係する物です。FF7ACコンプリートは個人的に観たことが無い画像も公開されていたので好印象です。しかし内容は薄いですかね。もちろん発売が迫ったディシディアFFも掲載されているのですが、アルティマニアアルファを購入している私からすればこちらも薄いです。KH3作品は既に発売されている雑誌のほうが詳しく掲載されています。FF13の3作品は申し訳程度にしか掲載されていません。既に公開されている物でも構わないので、もうちょっと画像が使用されていれば良かったのになと思います。
さて文句ばかりになってしまいましたが、良い点もいくつか。作品ごとにクリエーターのコメントがいくつか掲載されています。作品に対する意気込みや思いを窺い知ることができますね。しかしちょっとだけです。インタビューも野末氏、野島氏、上国料氏、石元氏とあって良いのですが、いくら何でも短すぎます。
私はこのようなコンセプトは嫌いではないんですよ。ゲームを「ゲーム」としてだけではなく、一つの「作品」として捉えるのは良いと思っています。本書の問題はあまりにも内容が薄い点ですね。ビジュアル的にも、もっとわくわくさせてくれるような、期待させてくれるような構成もできたと思います。クリエーターのコメントやインタビューを中心にするのであれば、もっとボリュームがあっても良いとも思いました。あとはこの70数ページの本書が高いと思うか否かです。
私は高いに一票。残念です。
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Role&Roll Vol.51
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[ 大型本 ]
【新紀元社】
発売日: 2008-12-12
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参考価格: 998 円(税込)
販売価格: 998 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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ユリイカ 増刊号 総特集=初音ミク
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[ 単行本 ]
【青土社】
発売日: 2008-12-12
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参考価格: 1,200 円(税込)
販売価格: 1,200 円(税込)
中古価格: 925円~
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カスタマー平均評価: 4.5

全力で初音ミクを語るユリイカ 本書は初音ミク(とボーカロイド)を軸に、ありとあらゆる考察(音楽・SF・著作権・キャラクター論・・・)をまとめた本です。数枚のイラスト以外は全て活字なので、つい勢いで買ってしまうと、あまりの文章の量に圧倒されます。
それでも初音ミクを中心に、これだけ多方面に語れる事ができるという事に驚き、「ついにここまで来たんだ」という感動すら覚えました。中には批判的なものも無くはないのですが、それすら普通のファンブックにはない新鮮さを感じました。
ミク関連のブログでは物足りなかった人はもちろん、勢いで買ってしまった人(笑)も読んでみる価値がある内容です。固い内容が苦手な方は、とりあえず一番後ろから拾い読みをしてみるのも良いかも。
現地、現場、現物の基本で初音ミクを聴いてみよう 文芸評論誌という性格上、最新の情報を掲載しているわけではない。
そのため、初音ミクに関してなんらかの制作している人たちには何も情報がないように感じるかもしれない。
また、もってまわったような表現にいらいらすることもあるかもしれない。
社会現象としての初音ミクを語るのではなく、
文芸活動としての初音ミクに焦点をあてるのが「ユリイカ」だから。
さんこうになるひとがよむとよい。
がくっぽいど がきかずぎらいだったが、このほんでがくとのはなしもあり、すこししんきんかんがわいた。
初音ミクやその周辺を多角的に捉える評論本 筆者がそれぞれの立場から初音ミクやその周辺について語っており、いろいろな角度から初音ミクという現象を捉えることができる。
特におもしろかった点をいくつかあげておくと、まず、初音ミクの開発者である佐々木渉氏のインタビューが意外にはっちゃけており、とがった感じ(?)で楽しめる。鈴木慶一へインタビューという人選は想定外だったが、鈴木氏の発言は非常に的を射ており納得できるものであった。討議における東浩紀の「初音ミクによって音楽がどうかわるのか」「同人音楽は焼畑農業なのか」といった問いも鋭く、考えさせられる。濱野氏の、ニコニコ動画のコンテンツについて語れない理由として、「コメントを含めて作品を消費しているから」という話も非常に共感できるものである。また、初音ミクが歌う歌詞が自己言及的なものから普遍的な内容のものへと移っていった経緯の考察が最近いくつかのブログで話題となっているが、本書の有村悠によるキャラクター消費についての論考が最もよくまとまっており、納得いくものであった。
この本は評論本である。見下しているだとかミクがかわいそうだとか言ってる人もいるが、ファンブックか何かと勘違いしているのではないか?
本書はボリュームたっぷりな上、内容も非常に濃く、読んだあともいろいろ考えさせられ、自分は十分に堪能することができました。
こういう論評が出ることを待っていました。しかもユリイカとは。 僕たちは今(商業主義でない)クリエイティブのカンブリア紀爆発とでも言うような現象をこの日本で、ニコ動で、現在進行形で体験している。いろいろな動画投稿ネットがあるが「クリエイティブの連鎖」という意味ではニコ動が突出している。この無報酬・感動とコメントだけが対価という形でこれだけのテクニックを持った人々が一堂に集まり自分の多くのプライベートの時間を割いて作品を作りあいまたキャッチボールしている。この現象を的確に捉えた論評本が早く生まれないかと切に願っていた。アマチュアの創造性と感動と善意の無限の連鎖が生まれてしまった、この現象は同人文化等とは違い、かなり一般的な人々まで巻き込んでいることに意味がある。
初音ミクをパソコンソフトやオタク文化、ネット文化としてではなく「文学的」に捕らえて欲しいといった欲求はこの特集号でかなり解消された。
さすがユリイカ(^ω^;)
「ネットは広大・・・」過ぎるからこういった状況をまとめた上、ある程度まで掘り下げて論じてくれる特集本が出たことは非常にありがたい。内容のネタが古い新しいを言うのは野暮。なんせミクは現在進行形なのだから。本はいかに掘り下げて読ませて(楽しませて)くれるか、です。
意味のある議論 同人音楽評論シーンは「同人音楽を聴こう! (三才ムック VOL. 167)」の出現や同人音楽研究会の立ち上げといったトピックを通じて確実に活発になっています。
そんな中、評論シーンの総力を挙げて最新世代の同人音楽を代表する存在である「初音ミク」に立ち向かった本書は、少なくとも明確な立ち位置があることを認めた上では、きわめて良い評論書になっています。
執筆者一人一人が自分の立場を踏まえた執筆に取り組んでいるので、内容がどれだけ正しいかは別問題(「正しさ」は相対的な評価にすぎません)ですが、少なくとも同人音楽評論としては出色の出来です。位置づけとしては動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)と似たようなところで、中身が正しいかどうかはともかくとしてこの本を引用しない同人音楽評論はあり得ない、という位置づけの本になると思います。立ち位置が明確な分だけ、この本を肯定しての評論も否定しての評論も取り組みやすい書籍です。
本書とあわせて「読む音楽 完全版」を読んでおくことで、対談におけるDJテクノウチ氏の立ち位置がより明確になりそうです。
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pixivで学ぶイラストテクニック集
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[ ムック ]
【晋遊舎】
発売日: 2008-12-10
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参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,800 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4

好きな絵師がいれば買い まずはそれでいいと思う。
その上で、これは他の方も書いてる通り中級以上向けです。
ドコをどう見て描いているのか
パラメーターなどは見て盗め。
そういった人向けですね。
簡単に済ましていそうなポイントに
意外に時間を費やして居るんだな等は
モチベーション的な参考になるのでは。
この手の本でよくある
なんでこんなのが載ってるの?的な絵は無いので
価格分の価値は十二分にあると思います。
流行りのタイトルを付けただけ。 PIXIVが流行っているから出したという書籍です。
絵の基礎技術に触れていないため、自分の絵の向上のために
買うのはどうかなと思います。
類書で良書がたくさんあるので、わざわざ本書を買う必要はないと思います。
へぇ〜 って感じでした 「へぇーこの絵師さんはこんなブラシ設定にしてるのかあ〜 真似してみよう」とか
「こんな描き方もあるんだな〜へぇ〜」程度の本かな〜と思いました。
といっても全然使えない本というわけではなく
あくまで、やはり他の方のレビューにもあるように、ある程度描ける人が参考程度に手に取る本かな、と思いました。
pixivで有名な絵師さん達の描き方をざっと紹介する感じなので、パラパラめくってみて、何か一つでも参考になるような新しい発見があれば良いんじゃないでしょうか
指南書ではなく、メイキング本 下の方も仰っていますが、これは初心者のための本ではなく、中・上級者向けの本だと思います。
内容は表紙に書かれている方々のメイキングなのですが、構成が二部から成っています。
扱っている方の絵柄が程よくバラけているので、自分の好みに合った描き方の方も見つけやすいと思います。
第一部は下書きから完成までの流れを取り扱っています。
多くのイラストレーターさんを扱っているので、一人ひとりのページ数はそれ程多くありません。
本当に制作の流れ、メイキングを追っているので、パソコンの操作説明やブラシのセッティングなど細かいことはあまり書かれておりません。
どういう手順で制作が成されているかが焦点となっております。
第二部は逆にブラシ設定など細かいところに注目したメイキングです。
こちらは制作の流れではなく、ある程度描けたイラストのある部分をピックアップし、その説明をしてくれています。
これ以外にコラムやpixivの利用方法、ソフトウェアの紹介がありますが、コンパクトに纏まっており、蛇足はありません。
正にメイキングで出来た本です。
本書には人体デッサンの方法や、ソフトウェアの設定や操作の詳細な説明はありません。
ですから、ある程度絵が描ける人、パソコンが操作できる人が対象となってくるでしょう。
自分の絵はそれなりに描けるが、「もっと別の表現をしたい」「他人がどういう手順で絵を描いているのか知りたい」「絵柄のレパートリーを増やしたい」という人にお奨めですね。
しかしながら、絵が描ける人しか買っては駄目な本とも言えません。
pixivで活躍されている方々のメイキングなので、いつもpixivを見ている方ならとても親しみ易いと思います。
自分は絵が描けなくても、あの人たちはどのようにイラストを描いているのだろうという知識欲は、存分に満たしてくれると思います。
絵が上手くなるための指南書としてではなく、純粋に行程が知りたい人なら買っても損はないと思います。
中〜上級者向け 商品の説明にある
「もっとイラストが上手くなる」
「テーマに沿ったピンポイントの技術が身に付く」
という言葉通りの内容だと思います。
pixivで上手い人の作品を観て、
「ここのこの部分はどうやって描いているんだろう?」
という疑問を持った方には、かなり有用な内容だと思います。
しかし。
デッサンや構図などの絵の基礎技術のようなこと、
描画アプリケーションの使い方の基礎、
そういったことはほとんど書かれていません。
これはあくまで「ある程度上手い絵が描ける人」向けの本です。
そもそもデッサンや構図や配色が崩れているような絵が、
この本に書いてあるテクニックで素晴らしい絵に変わるわけではありません。
初心者はまず、もっと基礎的な本で腕を磨きましょう。
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星のカービィウルトラスーパーデラックス (任天堂ゲーム攻略本Nintendo DREAM) (任天堂ゲーム攻略本)
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・NintendoDREAM編集部
[ 単行本 ]
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2008-12-10
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参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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百人一首かるたの世界 (新典社新書24) (新典社新書)
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・吉海直人
[ 新書 ]
【新典社】
発売日: 2008-12-10
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参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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牧場物語 わくわくアニマルマーチ ザ・コンプリートガイド
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・デンゲキニンテンドーDS編集部
[ 単行本 ]
【アスキー・メディアワークス】
発売日: 2008-12-08
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参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 2,500円~
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カスタマー平均評価: 4

「やすらぎの樹」との比較 分かりやすくていいんですけど、前作の「やすらぎの樹 ザ・コンプリートガイド」と比較するとボリュームが若干減っているように思います。ライバルイベントの内容が完全にスルーされていますが、「知りたくない!!」という人にとっては嬉しいかもしれません(笑)
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MUTUALITY:CLAMP works in CODE GEASS
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・CLAMP
[ 単行本 ]
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-12-06
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参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
中古価格: 2,770円~
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カスタマー平均評価: 4

意外にも メインは一期二期のEDイラストに雑誌等での書き下ろしが少々。イラスト集にしてはパンチが弱いかもしれません。もう少し描き下ろしが欲しかった…。初期ラフ画も期待していたよりも少ないかな(-.-;)もちろんイラストは美麗なのでCLANPFanにはお勧めです。
少ないといえば少ない 私はアニメ雑誌を買っていなかったので、ED以外のイラスト(ニュータイプ表紙は素晴らしい…!)は嬉しかったです。ただもうちょっと提供されてたと思い込んでたのと書き下ろしの少なさからして枚数的には不満かな。。あと見開きでEDイラストがありますが、横にして1ページでおさめた方が綺麗だったかも。でかいですが真ん中が見にくいし、色塗りも(そういう指示があったようですが)軽い感じだったし。しかし、すごいです。イラストのクオリティはもちろん、スタッフの方の服や人へのこだわりなど対談で細かく話されてますし、短編ですが小説も…これで全てが補完できたわけじゃないですが、読む価値はあるかと。イラスト集としては、まぁ良いオマケ(小説・対談・設定)付きだったと思って☆4つで!
1冊ではもったいない! 表紙にヤラレテ衝動買いしました(笑)(≧▽≦)ゞ1ページ1ページがアートの完成度が素晴らしく,キャラクターのデッサンも文句無し!!です。1冊でまとめてしまうのは本当にもったいないです。クランプさん,素敵な絵をありがとうございます!
肌の照り具合まで・・・ EDなどで一度は見たことのあるイラストが大半ではありますが、イラストが好きな人は、是非こちらの本でご覧になることをオススメします。TVモニターではよくわからない、肌の照り具合まで、色の塗りを堪能することができます。
CLAMPのイラストからイメージされた小説も載っています。短いですが、あの最終回の展開を前の話で、スザクとルルーシュの関係性が描かれています。
後半は、キャラクター原案がミッチリ載っています。ラフではありますが、絵が綺麗ですし、どんな風にキャラがイメージされたのか知ることができるので、ファンには興味深い内容だと思います。
谷口監督とCLAMPの対談も面白いです。
期待してただけに… イラストは30枚程度、ほとんどがアニメのED・ニュータイプで表に出た事のある画です。キャラクターラフスケッチもコードギアス初回盤DVDを買っている方なら見覚えのあるものがほとんど。書き下ろしに期待していたため、少しがっかりしました。 ですが書き下ろしショートストーリー(小説)は良かったと思います!対談なども掲載されていますが、イラストを目的に購入されたい方にはあまりオススメできない作品だと思いました。
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21世紀こども百科 もののはじまり館
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[ 大型本 ]
【小学館】
発売日: 2008-12-06
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参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5

子供の好奇心を大切にする 小学3年生の息子が夢中になっている。
中身をみると、確かに面白い。
身近なものの起源やその後の発展などが詳細に、しかも分かりやすく解説しており、旺盛な子供の好奇心を満たすには非常に有効な本であると思う。
この本を熟読している息子と会話をする中で、何度か本に書いてあった内容のことを話題にするなど、小学生には役に立つ本であるとお薦めできる。
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